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ディーヴォ、15年ぶりとなる新作の制作を真剣に検討中

ディーヴォ   2005/08/18掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 一般発売もされたトレードマークの段々帽「エナジー・ドーム」を被りながら、ひねくれたポップ・センスで愛嬌のあるエレクトロ・ポップを披露し続けるUSニューウェイヴ・バンド、ディーヴォ。その彼らが約15年ぶり(!)となるニュー・アルバムの制作を真剣に検討しているようです。

 メンバーのJerry Casaleが米雑誌《ビルボード》に先日語ったことよれば、彼らはキラーズフランツ・フェルディナンドインターポールらの活躍により、ディーヴォのような傾いた音楽的感性が定着している今だからこそ、ディーヴォの新作を制作する時が来たと感じているとのこと。すでにプロデューサーとして、U2ナイン・インチ・ネイルズらで知られるAlan Moulderを候補に挙げるなど、その真剣度も高そうではありますが、なんでも実現には大きな障害が1点あるとのこと。バンドの中心メンバーであるMark Mothersbaughが、映画音楽などの無数にある他のプロジェクトで忙しいために、そのスケジュールを空けることが難しいそうです。もしそんな障害をすべて乗り越えて新作を発表するとなると、『ディーヴォのくいしん坊・万歳』という前代未聞の邦題が付いた1990年作『Smooth Noodle Maps』(写真)以来、約15年ぶりの作品となります。ファンが長年待ちわびた夢がホントに実現となるのか? ファンは今後の動向にもご注目ください!
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