結成15周年を迎え精力的な活動を見せている
DEZERT が、配信シングル「Welcome To The End / TOXIC」を9月2日(水)にリリース。あわせて、「TOXIC」のミュージック・ビデオを公開しています。
「TOXIC」は作詞をヴォーカルの千秋が、作曲をベースのSacchanが手掛けたナンバーで、これまでのDEZERTらしさに新たな風味がプラスされたエモーショナルな楽曲。薄暗いアジトに集まり何かを画策しているメンバーの姿とパワフルな演奏シーンが印象的なMV映像には、楽曲の持つスリリングさとサウンドが放つ“青い熱”がそのまま封じ込められており見応えたっぷり。映画の予告編を見ているかのように引き込まれる作品です。
そして、10月28日(水)にリリースするメジャー2作目となるフル・アルバムの全貌も明らかに。『DEZERT』という自らのバンド名を冠したそのアルバムは、何と全20曲をCD2枚に収録。近年、軽めの曲数でアルバムを発表するアーティストが多い中、それだけでも作品に懸けるメンバーの熱量が伝わってきます。[最強盤]と名付けられた豪華盤はその2枚のCDにボーナスCDをプラス。3月に行われた千葉・幕張メッセイベントホール公演をフル収録したライヴ映像と、今年2月にU-NEXTで放映されたドキュメンタリー映像を収めたBlu-rayとの4枚組仕様です。[通常盤]は、CD2枚に幕張メッセのライヴを収めたM-CARDが封入されています。
また、アルバム・リリース直後の11月からスタートする全国ライヴハウス・ツアー〈DEZERT 15th ANNIVERSARY LIVE HOUSE TOUR 2026 “生きてゆこうね”〉のチケット情報も同時に発表。9月2日(水)20時からファンクラブ“ひまわり会”での最速先行受付がスタートしています。
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