60年代後半から70年代初頭にかけて、唯一無二の存在として人気を博したシンガー・ソングライター、
ドノヴァン(Donovan)。2026年にデビュー60周年 / 生誕80年を迎えた彼が、60年代に残した名盤5タイトルと、日本初CD化の『ライヴ・イン・ジャパン:スプリング・ツアー・1973』が3月25日(水)に紙ジャケット仕様で再発されます。
いずれも日本初紙ジャケット化で、オリジナルUS盤LPを可能なかぎり再現(『ライヴ・イン・ジャパン:スプリング・ツアー・1973』と『ドノヴァンの贈り物/夢の花園より』は日本盤LPを再現)。2026年最新リマスタリング音源と高音質Blu-spec CD2を使用しており、日本盤LP帯(CBS・ソニー帯)を復刻再現したほか、歌詞と新規対訳、新たに書き下ろしたライナーノーツが同梱されます。
再発される60年代のアルバムは『サンシャイン・スーパーマン』(1966年)、『メロー・イエロー』(1967年)、『ドノヴァンの贈り物/夢の花園より』(1967年)、『ハーディー・ガーディー・マン』(1968年)、『バラバジャガ 』(1969年)。
ドノヴァンのオリジナル・アルバムが日本盤CDで再発されるのは、じつに29年ぶり。オリジナル作に加えて、1974年に日本でのみ発売されて以降、2023年にドノヴァンのオフィシャル・サイト限定で発売されるまで再発されず、世界中のファンから復刻が待たれていた『ライヴ・イン・ジャパン:スプリング・ツアー・1973』は日本初CD化&初紙ジャケット仕様での再発です。このライヴ盤には、来日時に撮影したアンソニー・フォーツ監督のツアー・ドキュメンタリー・フィルム 『Yellow Star』のDVDが付属します。