ベルリン・フィルの首席フルート奏者、
エマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)のニュー・アルバム
『ファンタジー〜オペラ座の夜』(TOCE-90129 税込3,000)が4月14日にリリースされます。
フルート・ファンにはおなじみの超絶技巧満載のオペラ・ファンタジーに、いよいよパユが挑戦!
モーツァルト『魔笛』のヴァリエーション(フォッブス)から、『椿姫』(クラカンプ)、『リゴレット』(ドップラー)に『カルメン』(ボーン)まで、有名オペラのメロディが満載です。
幼少時代をローマで過ごし、毎週のようにオペラ座に通ったパユにとって、オペラはとても身近で大切なもの。“キング・オブ・フルート”がオペラを歌う、ファンタジックなアルバムになりました。
共演は、今ヨーロッパで話題の新進指揮者、ヤニック・ネゼ=セガン率いる
ロッテルダム・フィル。豪華な組み合わせをバックに、誰もが聴いたことのあるオペラのメロディを、パユが驚きの超絶テクニックで華麗に歌う一枚。フルート・ファンもオペラ・ファンも必聴です!