壮大な飾り付けを施されたアンビエント・ポップで知られる
エニグマを彩るミステリアス・ヴォイスの正体、ドイツの歌姫・
サンドラ(Sandra)が最新ソロ・アルバム
『Back To Life』(写真)を発表します!
サンドラは、「ハロー、ミスター・モンキー」などを70年代後半に大流行させた女性ディスコ・トリオ、
アラベスクの元メンバー。同グループ解散後、エニグマの中心人物であるマイケル・クレイトゥと結婚(2007年に離婚)し、クレイトゥのプロデュースでソロ・シンガーとして活躍。またエニグマ・プロジェクトにも深く関わっており、多くの作品に参加しています。
ソロ・アルバムの発表は前作『The Art of Love』(2007年)以来、約2年ぶり。今回も前作に引き続きクレイトゥは制作に関わっておらず、
ビヨンセや
ファーギーなどを手掛ける全米トップ・プロデューサーのToby Gadとのコラボ曲が多数占めています。また「愛はロマネスク」のヒットで知られるドイツのデュオ、
モダン・トーキングの
トーマス・アンダースとデュエットした「THE NIGHT IS STILL YOUNG」の収録も話題です。アルバムは全15曲入り。発売はヨーロッパにて3月27日を予定しています。