2ndアルバム『未来への扉』(1991年)でグラミー賞を獲得、“
ジミ・ヘンドリックスの再来”とも称される天才ギタリスト、
エリック・ジョンソン(Eric Johnson)のアウトテイク集
『スーヴェニール』と、日本未発売だった最新スタジオ・アルバム
『アップ・クロース(アナザー・ルック)』の2作が、高音質SHM-CD仕様で2016年1月27日(水)に発売されます。
2002年の作品となる『スーヴェニール』は、エリックのオフィシャル・サイトのみで限定販売され、これまで“幻の貴重盤”として注目を集めていたアウトテイク集。いずれの楽曲もオリジナル・アルバムには未収録ながら、メロディ、アレンジ、サウンドと高品質で、アルバムとしての完成度も高い作品。
ザ・ビートルズ「ペイパーバック・ライター」のカヴァーも入っています。
『アップ・クロース(アナザー・ルック)』は、ソロ名義では5枚目となった『アップ・クロース』(2010年 / 国内未発売)をアーティストの本意に沿った形で微調整を加えたアナザー・ヴァージョン。ヴォーカルには
ボズ・スキャッグスの盟友で
スティーヴ・ミラー・バンドの中心人物である
スティーヴ・ミラー、テキサス・オースティン出身の実力派ブルース / ロック・シンガーのマルフォード・ミリガン、ギターには
ファビュラス・サンダーバーズや実弟である故
スティーヴィー・レイ・ヴォーンとの
ヴォーン・ブラザーズなどでの活躍が有名な
ジミー・ヴォーン、
デレク・トラックスと双璧を成す現代スライド・ギターの名手
サニー・ランドレスなどが参加しています。