エリック・ジョンソン 2005/05/25掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
技巧を技巧と感じさせないスムーズさが凄い超絶なプレイで、多くのギタリストのあこがれの存在となっている実力派ギタリスト、
エリック・ジョンソン。
キャロル・キング、
クリストファー・クロスなどでもバックをしっかりとこなし、ソロになってからも、ポップ、ロック、ジャズ、ブルースなどを盛り込んだ幻想的かつ哀愁のメロディで人々を魅了してきたエリック。そんな彼が久々となるニュー・アルバム『ブルーム(The Bloom)』をいよいよリリースすることになりました!
ここ数年は
自身の公式HPのみでの販売となった2003年作『Souvenir』やライヴ・アルバムなどを発表していたものの、一般流通で販売されるオリジナル・アルバムとしては96年作
『ヴィーナス・アイル』(写真)以来、約9年ぶり! ゲストには、デビュー作でいきなりグラミー受賞をした女性シンガー・ソングライターの
ショーン・コルヴィンや
エイドリアン・レッグらが参加しています。アルバムは本人曰く“エレクトリックな”作品となっているそうで、そのスタイルから3つの異なるセクションに分かれた全16曲を収録予定。リリースは
US盤が6月14日に、
日本盤(VICP-63075 \2,520(税込))が6月22日にそれぞれ予定されています。その卓越したテクニックが鋭く光る“ザ・ギタリスト”の好演をぜひともご注目ください!
●『ブルーム(The Bloom)』
≪1st sections≫
01. Bloom
02. Summer Jam
03. My Back Pages (Bob Dylan cover)
04. Good To Me
05. Columbia
06. 12 To 12 Vibe
≪2nd sections≫
07. Sea Secret
08. Sad Legacy
09. From My Heart
10. Cruise The Nile
11. Tribute To Jerry Reed
12. Your Sweet Eyes
13. Hesitant
≪3rd sections≫
14. Sunnaround You
15. Magnetized
16. Ciel