最新作
『サンデイ・ナイト・アット・ザ・ヴァンガード』(KKE-058 2,300 円 + 税)が大きな話題を集めているピアノの名匠、
フレッド・ハーシュ(Fred Hersch)が
ジョン・エイベア(b)、
エリック・マクファーソン(dr)との黄金レギュラー・トリオで11月1日(火)から3日(木・祝)の3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を行ないます。席の予約は8月13日(土)より受付開始。
ビル・エヴァンスのリリシズムを継承し、
ブラッド・メルドーら数々の後進からもリスペクトされるハーシュ。70年代から本格的な活動を開始し、スタン・ゲッツら数多くのジャズ・レジェンドと共演。2008年に病に倒れ、再起が危ぶまれましたが、2010年のアルバム
『Whirl』で完全復活をはたしました。
今回の公演はニューヨークの名門ジャズ・クラブ“ヴィレッジ・ヴァンガード”で収録された最新作『サンデイ・ナイト・アット・ザ・ヴァンガード』のメンバーを率いてのステージ。“ピアノの詩人”ハーシュの世界に期待が高まります。