2008年のアルバム『
青い影』(THEY OUGHTA WRITE A SONG)でブレイクして以来、ジャズ・ヴォーカル・シーンを牽引するひとりとして活躍している、アメリカ・アラスカ出身のシンガー・ソングライターの
ヘイリー・ロレン(Halie Loren)が、6月19日(金)に「キープ・オン(レッツ・ドリンク・ザ・グッド・ワイン)」(Keep On (Let's Drink the Good Wine))をリリースしています。
同曲は、今秋リリース予定のアルバムからの先行シングル曲をコンスタントに発表するなかで、2026年に入って5曲目となる配信シングル。パンデミックの影響下で制作作業が2年間ストップし、「人生は一瞬で変わり得るものであり、喜びがどこで訪れようとも、それを受け入れることがどれほど大切か」と考えたときに、同曲が自然に生まれてきたとのことです。
過去20年間、音楽を通じて自分自身の感情を真摯に伝えることに人生を懸けてきたロレンは、受賞歴のあるオリジナル曲やこれまでに発表された12枚のアルバムが国際的なチャートで実績を残し、多言語によるパフォーマンスが4大陸を横断して観客を魅了し続け、15年以上にわたって世界中のファンを虜にしています。本作「キープ・オン(レッツ・ドリンク・ザ・グッド・ワイン)」は、艶やかで豊穣なエモーションを抱えたロレンがグルーヴィなビートに乗せて唄う、ポジティヴなメッセージを堪能できるポップ・ソングに仕上がっています。
楽曲について、ロレンは「人生で一つ確かなのは、“確かなことなど何もない”ということ――だからこそ私たちは、それがどんな旅路になろうとも、愛する人たちと一緒に生きていく。それは長い人生だろうと短い人生だろうと、私たちは目の前の喜びを噛み締めるべきだから。つまり……今という瞬間を大切にしなきゃいけない。それは、目の前のケーキを思い切り楽しんで、洒落たお皿に料理を盛り付けて、良いワインを飲んで過ごしていくということ」と、その想いを語っています。