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Superfly、最新映像作品よりSUPER BEAVERの名曲「人として」カヴァーのライヴ音源を先行配信

Superfly   2026/06/19 10:53掲載
Superfly、最新映像作品よりSUPER BEAVERの名曲「人として」カヴァーのライヴ音源を先行配信
 昨年リリースしたキャリア初の邦楽カヴァー・アルバム『Amazing』を携え約10年ぶりに開催した全国ホール・ツアー〈Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”〉の映像作品と同ライヴ音源を6月24日(水)に発売するSuperfly。同作品よりSUPER BEAVERの名曲「人として」カヴァーのライヴ音源が先行配信スタートしています。

 各音楽ストリーミングサイトにて先行配信がスタートしたSUPER BEAVERの名曲「人として」カヴァーのライヴ音源は、上記映像作品の発売日まで毎週金曜に1曲ずつ先行配信していく、リリースカウントダウンの一環。6月12日にリリースされた先行配信第10弾のKUWATA BAND「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」に続く、ラスト第12弾です。

 「人として」は、ライヴ本編を締めくくるアンコールのラストナンバーとして披露された楽曲であり、カヴァー・アルバム『Amazing』の中でもSuperfly越智志帆が原曲への強いリスペクトと、自身の中に浮かんだ“理想とする女性像”を重ねて向き合った1曲。会場の熱量を受け止めながらも揺るがず、まっすぐに立つような歌声で届けられた「人として」。全国ホール・ツアーのすべてを締めくくるラストナンバーとして、本ツアーのフィナーレにふさわしい力強さを放つライヴテイクとなっています。

 「人として」をカヴァーするにあたり、Superfly越智志帆はインタビューで、「渋谷(龍太)さんのボーカルがすごく特徴的なので、どう歌ったら自分の歌になるだろうと思っていたんですけど、とりあえず繰り返し歌っていたらまた涙がでてきて。同時に女性の姿が浮かんだんですよ。それは力強くて、何があっても動じないような女性。理不尽なことを言われても言い返したりしないで全部呑み込んでブレずにいる女性。正直で、へんに同調することのない女性。私もこんなふうになれるといいのにって思うような女性だったんです」と語っています。6月24日の映像作品の発売まで、毎週金曜に届けてきた先行配信のラストを飾る「人として」のライヴ音源をぜひ聴いてほしいところです。

 2025年を“カバーイヤー”として走り抜けたSuperfly。その集大成となる『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』は、名曲へのリスペクトと、Superfly自身の歌の歴史が交差する映像作品でもあります。6月24日の映像作品の発売まで毎週金曜に届けてきた先行配信は、本作でラスト。来週発売となる映像作品にもぜひご注目ください。





■2026年6月6日(金)配信開始
Superfly
「人として(Live)」from Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”

superfly.lnk.to/Hitotoshite_Live
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