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カラヤン指揮ベルリン・フィルとディースカウら歌手陣による『ラインの黄金』が初のSACD化

ヘルベルト・フォン・カラヤン   2026/04/10 12:35掲載
カラヤン指揮ベルリン・フィルとディースカウら歌手陣による『ラインの黄金』が初のSACD化
 ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』四部作が初めて全曲上演されてから150周年にあたる今年、それを記念して、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)ら豪華歌手陣が、1967年に独・ベルリン「イエス・キリスト教会」で録音した『ラインの黄金』が、初のSACDシングルレイヤー / SHM仕様で、5月27日(水)に発売されます。

 フィッシャー=ディースカウ、ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)、エルヴィン・ヴォールファールト(テノール)ら、この録音に参加した歌手の人選にはカラヤンの意向が反映され、楽器のような声を持ち、歌詞を生き生きと明瞭に届けることのできる超一流が集められたと言われ、ベルリン・フィルもカラヤンの指揮により、その能力を遺憾なく発揮しています。

 また、今回のリリースにあたっては、ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独Emil Berliner Studiosにて2026年に制作されたDSDマスターを使用しています。

ユニバーサル ミュージック
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