“もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ”第一弾として、東京・六本木の新劇場「EX THEATER ROPPONGI」にて9月27日(土)から10月5日(日)まで全11公演の上演が予定されている、舞台〈マルガリータ〜戦国の天使たち〜〉。その制作発表会が7月25日(金)、渋谷AmebaStudioで行なわれ、主演の
細貝 圭をはじめ、
鈴木拡樹、
井深克彦、
染谷俊之、
川上ジュリア、
寿里、
菊地美香、
山崎樹範が登場。
今回上演される舞台の原作は、2010年に〈第17回松本清張賞〉を受賞した村木 嵐の長編歴史小説『マルガリータ』。戦国時代にキリスト教を信奉し、天正遣欧少年使節としてローマへ渡った4人の少年たち。帰国後に吹き荒れるキリスト教弾圧の中、信仰に殉じた3人と、信仰を捨てて生き抜こうとする千々石ミゲルの姿を描いた作品。発表会では、「原作を読んでいて、馴染みのない言葉もたくさん出てきますが、辞書を引きながら読み込んでいるところです!」(細貝)、「作品を読んで、キリスト教にも大変興味が沸きました。舞台に向けていろいろと調べ、今回の舞台を成功させたいです」(鈴木)など、作品にかける意気込みが寄せられました。