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HYが初の主催フェス<SKY Fes 〜僕らはいつも繋がっている〜>を開催!

HY   2011/12/26掲載(Last Update:11/12/27 15:53)
HYが初の主催フェス<SKY Fes 〜僕らはいつも繋がっている〜>を開催!
 活動11年目を迎えたHYが、12月23日(金・祝日)に、地元の沖縄県うるま市多種目球技場野外ステージで、初の主催フェス<SKY Fes 2011〜僕らはいつも繋がっている〜>を開催しました!

 「HYができることは何だろう、次世代の子供たちに何が残せるだろう。」と考え続けるHYのメンバー。──うるま市に広がる大きな海、大きな空、そこに輝く子供たちの夢。時をこえても忘れてはいけない伝統。温かく見守ってくれている地元の皆さん。そんな皆さんが参加できるイベントはないのか? 音楽で全てが繋がるイベントを地元から発信したい──そんな彼らが出した一つの答えは、地元での文化イベントを開催すること。

 海の上を一直線に走る海中道路を背に、うるま市多種目球技場野外ステージで行なわれた<SKY Fes 2011>。沖縄としては肌寒い天候の中でしたが、ステージ上では熱気に溢れるステージが展開!
 出演には「子どもたちの夢の後押しをしたい、地元の素晴らしさを全国に知らせたい」というHYの思いから、メンバーの出身母校の小学校の金管バンド部と中学校の有志合唱団、そして海外でも公演をするという高校生を中心とした現代版組踊“肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)”や、120年の歴史を有する青年会による屋慶名エイサーが集結。小学生の一生懸命さ、中学生の真っ直ぐながむしゃらさ、阿麻和利のひたむきな情熱、屋慶名エイサーの勇壮な姿と誇りと、どのステージも、心で感じるステージが繰り広げられました。

 最後に行なわれたHYのステージでは、「366日」「AM11:00」などの大ヒット曲のほか、レコーディングを終えたばかりの最新曲の数々が披露! 「カチャーシーエブリデイ」では地元愛を歌い、アンコールでは打ち込みを取り入れた「ガジュマルビート」と、会場の盛り上がりも最高潮に!

 フェスの最後には、新曲「南風」を出演者・会場の全員が一体になって合唱。<SKY Fes>は、来年の2回目の発表と共に幕を下ろしました。

 この日HYは、約2年ぶりとなる7枚目のアルバムを3月7日にリリースすること、そして3月30日に行なわれる日本武道館2DAYS公演を皮切りに、全国5都市7公演に及ぶアリーナ・ツアーを発表。シングルを一度も出さず、アルバムとライヴ活動を中心に活動をしてきたHYのこの2年の成長と、これまで全ワンマン公演を即日ソールドアウトにしてきた彼らのステージは見逃せません!


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