世界的ジャズ・ドラマ―を目指し、名門音楽学校に入学した主人公を待っていたのは、伝説の鬼教師。常人に理解できない完璧を求め、浴びせられる容赦ない罵声。やがてレッスンは狂気を帯び、加速の一途を辿る――。注目の若手男優
マイルズ・テラーが主演をつとめ〈サンダンス映画祭〉ではグランプリ&観客賞を受賞、その圧倒的オリジナリティが絶賛を集める、デイミアン・チャゼル監督の初長編デビュー作『セッション』(原題: Whiplash / 4月17日公開)。先ごろ発表された〈第72回ゴールデングローブ賞〉にて、本作で鬼教師“フレッチャー”役を演じた
J・K・シモンズが最優秀助演男優賞を受賞しました。
TVドラマ『OZ / オズ』『LAW&ORDER』シリーズや、映画『スパイダーマン』の編集長、『JUNO / ジュノ』などで名脇役として活躍してきた大ベテラン、J・K・シモンズがキャリア最高の演技で世界中の観客を震わせた『セッション』。オスカーへのノミネートにも期待が高まります。
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