全世界累計3,000万枚以上のアルバムセールスを記録し、2022年には世界No.1のアルバム売上を達成した“マンドポップの王”ジェイ・チョウ(周杰倫)が、約3年ぶりとなる16枚目のスタジオ・アルバム『Children of the Sun』(太陽之子)を3月25日(水)に全世界のデジタルプラットフォームで同時配信しました。
タイトル“『Children of the Sun』(太陽之子)”は、台湾のレジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイに付けたニックネームに由来。ジェイの公演前は連日の雨にもかかわらず、毎回本番直前になると天気が回復したことから、ジャッキーはその“幸運”を称え、手書きのメッセージとともに「Children of the Sun」とラベルを貼ったマンゴーを贈ったというエピソードが元となっています。ジェイはこの出来事について「心に太陽をもたらしてくれた」と語り、「その称号をもらうよ」と冗談交じりに話しながら、本作のタイトルに採用したとのことです。
アルバムは全12曲の新曲に加え、ボーナストラック「Christmas Star」を含む全13曲で構成。リリース前日に公開されたリード・トラック「Children of the Sun」(太陽之子)のMV制作も大きな話題を呼んでいます。制作費は約1億台湾ドル(約5億円)に達し、台湾人アーティストのMV史上最高額を記録。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』など180本以上の映画制作に携わり、アカデミー賞を5度受賞している世界的クリエイティブチーム「Weta Workshop」とのコラボレーションによって、実に2年3ヵ月に及ぶ製作期間を費やし制作されました。パリのサント=ジャンヌ・ダルク礼拝堂をはじめ、パリと台北で撮影された本MVは映画さながらのクオリティに仕上がっています。