元
ザ・イエロー・モンキーのギタリスト、
菊地英昭が、バンドの解散からソロ・プロジェクトである
“brainchild's”の具現化までを綴った単行本第2弾
『菊地英昭 表裏一体 LET THE MUSIC DO THE TALKING II』の発売を記念したサイン&握手会を2月24日(日)、タワーレコード新宿店で開催。300名を超すファンが長蛇の列を作りました!
サインを書きながら笑顔で言葉を交わすという、通常のライヴとはまた違った熱気に包まれた約2時間半を過ごした菊地は、「今日は寒い中ありがとうございました、自分が本を出して、それを読んでもらって、イベントに来てくださったということが凄くうれしいです。ライヴとは違って直接話せる場は、その空気感も楽しめるのでいいですね。またトーク・イベントとかもやってみたいです。この後、3月30日、31日とSHIBUYA-La.ma.maでbrainchild'sとしてライヴ・イベントをやります。ザ・イエロー・モンキーの頃からずっとお世話になっていた場所ということも含めて、brainchild'sのライヴなんですが昔のことも懐かしむ感じもあったらいいかな……と。だからいつものライヴとは違ったものになると思います。喋りも結構あるかと(笑)。ちょっとしたパーティみたいな雰囲気になれば。楽しみにしていてください」とコメントを寄せています。