2010年に復活を遂げ、
DJ KLOCK、
Numb、
Taichiの名作リイシューを皮切りにNumb
『Helix Of Light』をはじめ
Sokif、
stimの新作もリリースしてきたNumb主宰エレクトロニック・ミュージック・レーベル「Revirth」(
www.revirth.com)。同レーベルがstim
『Noon After Night』以来約2年ぶりの新作として、Koichi Shimizuのフル・アルバム
『Otolary』(REVB-0008 2,000円 + 税)を3月18日(水)にリリースします。
「Revirth」からは2000年に“Hanumand”名義で12inch EP『Hacked』をリリースしているほか、自身が主宰するレーベル「SO::ON Dry FLOWER」や英「Worm Interface」などからのリリースを続け、現在はタイ・バンコクを拠点に活動中のKoichi Shimizu。ペンエーグ・ラッタナルアーン、アピチャートポン・ウィーラセータクンといったタイの映像作家とのコラボレーションでサウンド・デザイナーとしても知られる彼が、本作では原点回帰ともいうべきビーティな作風に仕上げているとのこと。なお、アルバム収録曲から4曲を抜粋、アルバム全曲のダウンロード・コードも付属する300枚限定の12inchヴァイナルも発売予定となっています。