2001年に58歳で世を去った
ジョージ・ハリスン(George Harrison)をしのび、2002年11月に英ロンドンでトリビュート・コンサートが開催されました。
エリック・クラプトン、
ポール・マッカートニー、
リンゴ・スターらが出演したこの公演の模様を収録する映像作品『
コンサート・フォー・ジョージ』が、東京・TOHOシネマズシャンテ他にて日本ではじめて劇場で上映中です。
10月21日には、音響エンジニアのオノセイゲンが新文芸坐の音響システムを調整し、極上の音響空間を創出する〈オノセイゲンpresents「オーディオルーム 新文芸坐」〉シリーズの一環として東京・池袋の新文芸坐でこの作品が上映されました。あわせて行なわれた
久保田麻琴とオノセイゲンのトーク・イベントのレポートが『コンサート・フォー・ジョージ』のオフィシャル・サイトで公開されています。トーク・イベントの司会進行は新文芸坐支配人の花俟良王が務めました。