2008年6月に発表した、室内楽との共演によるアルバム
『ワーシップ・オブ・セルフ』(写真)が大きな話題を呼んだ
ラーシュ・ヤンソン(Lars Jansson)。ピアノ・トリオ編成によるラーシュ・ヤンソン・トリオ(Lars Jansson Trio)として、待望のニュー・アルバム
『イン・サーチ・オブ・ロスト・タイム』(SOLSV-0011 税込2,520円)を6月24日に発表します。
ピアノ・トリオ作品としては、2004年に発表された『アイ・アム・ザット』以来、5年ぶりとなる今回のアルバム。アンダーシュ・シェリベリ(ds)、アルバム『ワーシップ・オブ・セルフ』からトリオの正式メンバーとなった
クリスチャン・スペリング(b)の3人によるライヴ感を打ち出した演奏は躍動感と緊張感を生み出し、ラーシュ・ヤンソンならではの北欧ジャズの世界を作り上げた作品になっています。
クールでありながらも熱い情熱を持ちあわせ、繊細さの中に大胆さも兼ね備えるラーシュ・ヤンソン・トリオによる北欧ジャズの真髄を、今作で感じ取ってみてはいかがでしょうか?