〈SUMMER SONIC 09〉での来日が決定している
リンキン・パーク。超大作映画への音楽面での参加が決定! その大作とは、監督/エグゼクティブ・プロデューサーの
マイケル・ベイが手掛ける『トランスフォーマー/リベンジ』!
バンドはテーマ曲の楽曲制作と録音を終えたところで、受賞作曲者である
スティーヴ・ジャブロンスキー(『トランスフォーマー』、『テキサス・チェインソー』)とスコアのエグゼクティブ・プロデューサーであるオスカー賞受賞の作曲家
ハンス・ジマーとともにスコアにも参加。楽曲「ニュー・ディヴァイド」は、5月18日に世界のラジオ・プレミアを迎え、その直後からiTunesで購入可能となる予定で、ワーナーブラザーズ・レコードより6月23日発売(日本同時発売)予定のサウンドトラック・アルバムにも収録される予定となっています。
「この夏最も待望されている映画のクリエイティブに参加する機会が与えられるということはとてもうれしいことです」とリンキン・パークのヴォーカリストの1人、マイク・シノダは語っており、「サウンドとヴィジョンに合うビデオを撮るということはひとつの楽しみがあるけれど、大きなスクリーンに向けての音楽を作るということは僕達が今回挑んだこれまでと全く違うチャレンジでした」とのこと。
監督/エグゼクティブ・プロデューサーのマイケル・ベイは「私はリンキン・パークが大好きなのです」「これは共に手がける2作目の作品であり、彼ら自身が『トランスフォーマー』の大ファンであるということも大きな貢献でした。彼らは映画の緊張感にマッチしたとても素晴らしい楽曲、〈ニュー・ディヴァイド〉を届けてくれました」とコメントしています。
6月20日(土)に日本公開となる『トランスフォーマー/リベンジ』は、
シャイア・ラブーフ、
ミーガン・フォックス、
ジョシュ・デュアメル、
タイリース・ギブソン、
ジョン・タトゥーロらが参加。リンキン・パークにとってはベイとの2作目のプロジェクトに。
なお、『トランスフォーマー』の1作目は、リンキン・パークの「ホワット・アイヴ・ダン」をフィーチャーしていました。
今、最も勢いのあるロック・バンドと言えるリンキン・パークは、今夏、中国での2度目の公演を含むスタジアム・ライヴや、8ヵ国のフェスティバルでのヘッドラインを含むインターナショナル・ツアーを敢行予定。〈SUMMER SONIC 09〉での来日も楽しみです!
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