ハービー・ハンコック、
チック・コリア、
エスペランサ・スポルディングといったトップ・アーティストのユニットでも活動するコンテンポラリー・ジャズ界を代表するギタリスト / ヴォーカリストの
リオーネル・ルエケ(Lionel Loueke)が、最新作『
The Journey』を携え、トリオで来日。 4月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。
独創的なギター・プレイと滑らかな歌声でジャズ・シーンでも異彩を放つ存在のルエケ。西アフリカのベナン共和国に生まれ、打楽器に親しんだ後、17歳からギター演奏を開始。フランスを経てアメリカに渡り、2012年には
ロバート・グラスパーをプロデュースに迎えた『
Heritage』を名門ブルーノート・レコーズからリリース。近年では、
挾間美帆の最新アルバム『
ダンサー・イン・ノーホエア』への参加も話題となりました。2018年に発表した最新作『The Journey』では、自らのルーツをテーマに、いっそう幅を広げた音作りに取り組んでいます。本公演には、レギュラー・トリオの
マッシモ・ビオルカティと
フェレンク・ネメスが帯同。座席の予約は3月16日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトでご確認ください。