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新ベーシストを迎えたマンハッタン・ジャズ・クインテットの新作はラテン・バップ集

マンハッタン・ジャズ・クインテット   2010/08/23 14:47掲載
新ベーシストを迎えたマンハッタン・ジャズ・クインテットの新作はラテン・バップ集
 鬼才ピアニスト / アレンジャーのデビッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・クインテット(Manhattan Jazz Quintet、MJQ)がニュー・アルバム『ラティーノ・バップ』(XQDJ-1017 税込み2,800円)を9月22日にリリースします。

 昨年結成25周年を迎えたMJQ。今年に入り16年間ベーシストを務めたチャーネット・モフェットに代わり、フランス生まれの実力派ベーシスト、フランソワ・ムタンが加入。ムタンの持つ超絶テクニックはNYジャズ界でも有名で、マシューズもかねてから注目していた存在。今回モフェットの脱退を受け、すぐ加入のオファーをしたそうです。

 今作は、「ベサメ・ムーチョ」や「タブー」、アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」など、日本人にもなじみのある有名ラテン・ナンバーを、彼らお得意のバップに変換。マシューズの衰えることのない、冴えたバップ・アレンジは聴きものです。


 ※9月22日発売
マンハッタン・ジャズ・クインテット
『ラティーノ・バップ』
(XQDJ-1017 税込み2,800円)

[収録曲]
01.エル・クンバンチェロ
02.ベサメ・ムーチョ
03.ヴォラーレ
04.リベルタンゴ
05.ラ・マラゲーニャ
06.スウェイ
07.タブー
08.パッション・フルーツ
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