マルコ・メンドーサ 2007/06/29掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ブルー・マーダーや再結成
シン・リジィなどで
ジョン・サイクスと活動をともにし、最近では
ホワイトスネイクでもプレイしていた敏腕ベーシスト、
マルコ・メンドーサがソロ・アルバムを発表に。『リヴ・フォー・トゥモロー』(写真)というタイトルで、
EU盤が7月6日、
日本盤(KICP-1252 税込\2,700)はボーナス・トラックを1曲収録し、8月22日の発売予定です。
99年の1stソロ
『ライヴ・イン・L.A.』は、彼のルーツであるジャズ/フュージョン色の濃い作品でしたが、今作はヴォーカル入りのロック・アルバム。なんと、彼自身がシンガーも務め、プロデュースとギターには
リッチー・コッツェンが迎えられています。リッチーは楽曲も提供するなど、大活躍。普遍的でキャッチーな内容に仕上がっているようです。
公式HPでは一部の試聴が可能ですので、気になる方はチェックを。
さまざまなセッションを経験しているマルコだけに、ゲストも豪華。
TOTOの
スティーヴ・ルカサーや、
テッド・ニュージェントをはじめ、現
ホワイトスネイクの
ダグ・アルドリッチとトミー・アルドリッジ、
リング・オヴ・ファイアのスティーヴ・ヴェインガードらが参加しています。ベース愛好家のみならずご注目を。