ストリーミングの累計再生数が10億回を突破し、10代、20代を中心に人気急上昇中のバンド、
マルシィの書き下ろした新曲「光」が、日本テレビ系にて10月4日(日)よりスタートする
福士蒼汰主演の新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(毎週日曜22:30放送)の主題歌に決定しています。
「光」は、作詞 / 作曲を手掛けた吉田右京(vo,g)が脚本からインスピレーションを受け、主人公・津倉(福士)の目線で描いた楽曲。爆弾事件に巻き込まれ、テロリストとして国家から追われながらも最愛の恋人・紗奈(
志田彩良)を想う強い気持ちを表現しており、これまでのマルシィの楽曲よりもどこか大人な目線で、どんな困難にも負けず守り抜こうとする切なくも揺るがない信念を描いています。「紗奈にとっての日々の光になれたら」という想いを込めて名付けられたタイトル「光」の通り、愛する人の幸せを願い続ける想いと、共に歩む未来への希望が温かく響く王道ラヴ・バラードです。また、吉田右京は、本楽曲について「目まぐるしい展開と人間模様にも目が離せないこの作品に、少しでも色を添えられていたら嬉しいです」と語っています。
劇中で交錯する愛と嘘、そして過酷な運命に立ち向かう主人公たちの心に寄り添う主題歌「光」。マルシィが紡ぐ温かな歌声が、怒濤のラヴ・ミステリーにどのような彩りを添えるのか、期待が高まります。
[コメント]「ハイド&シーク 0秒前の彼女」の主題歌として、「光」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。
たとえ何もかもがひっくり返ったとしても、変わらず想い、信じてしまう愛する人。脚本を読ませていただき、そんな大切な人を守るために必死になる姿に、人が人を想い、そして想われることの尊さを改めて感じて胸を打たれました。
目まぐるしい展開と人間模様にも目が離せないこの作品に、少しでも色を添えられていたら嬉しいです。――マルシィ初めて楽曲を聴かせていただいた時、僕演じる津倉のまだ言葉にできていなかった感情が、そのまま歌になっているようで胸がいっぱいになりました。
マルシィさんの真っ直ぐな歌声と、ひと言ひと言を大切に紡ぐ歌詞は、この作品の世界観と驚くほど重なります。物語の中でこの曲が流れる瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください。――福士蒼汰