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マシュー・ハルソール、Gondwana設立者でもあるトランペット奏者が来日公演を開催

マシュー・ハルソール   2024/07/26 12:20掲載
マシュー・ハルソール、Gondwana設立者でもあるトランペット奏者が来日公演を開催
 ゴーゴー・ペンギンのデビュー・アルバムを出し、現在はハニャ・ラニジャスミン・マイラらが所属する英マンチェスターのレーベル「Gondwana Records」の主宰者で、トランペット奏者 / 作曲家 / プロデューサーでもあるマシュー・ハルソール(Matthew Halsall)が、単独来日公演を10月21日(月)に東京・ブルーノート東京で開催します。

 ハルソールは昨年9月にアルバム『An Ever Changing View』、今年3月に3曲入りのEP『Bright Sparkling Light』を発表。昨年9月には英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでコンサートを行ないました。ジャズと、深く瞑想的な要素が重なったユニークなサウンドは国内外で人気を博しています。

 来日公演には、マシュー・ハルソール(tp)、マット・クリフ(sax)、アリス・ロバーツ(ハープ)、ジャスパー・グリーン(p)、ギャビン・バラス(b)、アラン・テイラー(ds)、サム・ベル(perc)の7人でステージに立ちます。また、マシュー・ハルソールは10月19日(土)に東京・恵比寿 The Garden Hallで開催されるピーター・バラカン監修のライヴ・イベント〈LIVE MAGIC! FINALE〉にも出演します。




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