『
サムサッカー -17歳、フツーに心配な僕のミライ-』(2005)で長編映画デビューを果たした
マイク・ミルズが、前作『
人生はビギナーズ』(2010)から約6年ぶりとなる新作「20TH CENTURY WOMEN」を発表。同作が「
20センチュリー・ウーマン」の邦題で6月より東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開されます。
ゲイである自身の父親を描いた『人生はビギナーズ』に対し、「20センチュリー・ウーマン」は自身の母親がテーマ。主演を務めたのは『
アメリカン・ビューティー』や『
キッズ・オールライト』などで知られる
アネット・ベニングで、思春期の息子の成長に戸惑いながらも深い愛情を捧げるシングルマザーを演じ、第74回〈ゴールデングローブ賞〉“ミュージカル / コメディ部門”の主演女優賞にノミネートされています。また、現在公開中の「
ネオン・デーモン」に出演している
エル・ファニングや、「
マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」の公開が控えている
グレタ・ガーウィグらが脇を固めています。