三重県伊勢市発、“愛だの恋だのラブソングだけを歌い続けるバンド”
moon drop。昨年は4thフル・アルバム『
Sweetest』をリリースし、初の東名阪Zeppを含む全国21公演のツアーを開催。8月には映画『
アオショー!』の主題歌として「ブルーフィッシュ」を書き下ろし提供するなど、精力的に活動を行っている彼らだが、この度、5月13日(水)に新曲のリリースが決定。
楽曲のタイトルは「アイライン」。前作から約9ヵ月ぶりとなる本楽曲は、ライヴで披露されていたものの、その詳細は一切明かされておらず、“アイラインが上手く引けなくて”というサビの印象的な歌詞と美しいメロディラインが特徴で、ライヴ映像の一部をSNSで公開するたびにリリースを待ち望むコメントが大量投稿されるなど話題となっていた1曲。涙がこぼれ、震えた手で上手く引けないアイラインと、未練タラタラだけど会いたいと言えない女性の心情を切り取り、「今 会いたい 気づいて欲しかった」と女性目線で綴られる失恋ソングです。
前作に引き続き本楽曲もキーボーディストの
SUNNYをプロデューサーとして迎えており、アートワークは美人画アーティストむらまつちひろによる描き下ろし。さらに、この発表に合わせて日吉“JP”純平による撮り下ろしの新アーティスト写真も公開されています。
なお、moon dropは今月末からバンド史上初となるコンセプト・ツアー〈moon drop concept oneman live「月までラブストーリー」〉を東名阪クアトロで敢行。東京が初恋・片想い・青春編、大阪が失恋・メンヘラ・未練編、愛知が恋路・軌跡・運命編と題し、それぞれのコンセプトに沿った異なる楽曲のセットリストでお届けする予定です。チケットはすでにソールドアウトとなっています。新曲「アイライン」はどの公演で披露されるのか、当日を楽しみにお待ちください。
[コメント]排水口の周りにこびりついて取れなくなってるメイクの跡が、君を引きずってる自分みたいに見えて。この曲を書きました。君からもらった幸せも、思い出も、メイクみたいに一拭きで落とせたらよかったのに。――浜口飛雄也(vo,g)