ジャマイカの文化に根ざしたリリック、ニューヨークのポップなサウンドと美しいコーラスで魅了するレゲエ・グループ、モーガン・ヘリテイジ(MORGAN HERITAGE)が、来日公演を東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて11月16日(水)から18日(金)まで開催。公演初日の様子とメッセージがYouTube(youtu.be/Aoww7VkdnBU)などで公開されています。
2015年発表のアルバム『Strictly Roots』が〈グラミー賞〉“ベスト・レゲエ・アルバム賞”を獲得。初ノミネートにして初受賞という快挙を成し遂げたモーガン・ヘリテイジは、90年に大御所デンロイ・モーガンの子供たちによって結成。これまで10枚以上のアルバムをリリースし、父のDNAを受け継ぐ重厚かつポップな音作り、兄妹ならではの息の合った歌声でファンを広げてきました。『Strictly Roots』ではジョー・メルサ・マーリーやクロニクスなど次世代の逸材ともコラボレーションを繰り広げ、多彩な音作りにさらなる磨きをかけています。“the Royal Family of Reggae(レゲエ界の王族)”との異名をとるモーガン・ヘリテイジ、その真髄が体感できるライヴに期待が高まります。