11月28日に「倶(とも)に」の先行配信がスタート。併せてシングル91曲のみながらも、ファンの間で待ち望まれていた
中島みゆきのサブスクリプション音楽配信サービスもついに開始されました。TwitterをはじめとするSNS上では「待ってました!」「嘘!」「やばい!」等の歓喜の声があがり反響を呼んでいる中、3年ぶり通算47枚目となる中島みゆきのニュー・シングル「
倶(とも)に / 銀の龍の背に乗って」が12月14日(水)に発売されています。
2020年の緊急事態宣言後、初となる待望のニュー・シングルは、
吉沢亮が主演のフジテレビ月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』の主題歌「倶(とも)に」と、いよいよ今週末の12月16日(金)に公開される映画『Dr.コトー診療所』の主題歌「銀の龍の背に乗って」を収録。2曲とも期せずして医療関連作品の主題歌が収録されたダブルタイアップの作品となっています。実は2011年以降にリリースした本作を含む6枚のシングルは全てTVドラマ・タイアップとなり、中島みゆきの歌が途切れることなくこの10年間、世の中から必要とされてきたことがよく分かります。
新曲「倶(とも)に」は、北海道を舞台に「生きるとは」「命とは」「家族とは」という普遍的な問いに真っ正面から向き合い、小児医療の現場で起こるリアルなドラマの世界観を支える魂を揺さぶる壮大なバラード。ドラマも終盤を迎え、テーマの核心にどんどん近づいていくように、より一層ドラマで奮闘する登場人物の繊細な感情に主題歌がどこまでも寄り添っていきます。ドラマの主題歌であることはもちろんのこと、このコロナ禍の中を果敢に、そして辛抱強く生きてきた日本中の人々に送る“こころに寄り添う「愛」と「勇気」の歌”になっているのも感じてもらいたいところです。
「銀の龍の背に乗って」は2003年、2006年に大ヒットした
吉岡秀隆、
柴咲コウが出演する離島医療に情熱をかける医師の苦悩と奮闘を描いたヒューマン・ドラマ『
Dr.コトー診療所』のために書き下ろされた主題歌。ドラマと同様に愛され続ける中島みゆきの代表曲の一つです。ドラマ・シーズン2の放送終了から16年、全国に感動を巻き起こしたドラマの続編として公開される映画『Dr.コトー診療所』の主題歌としても再び起用されることになったことから今回のシングルに収録されることとなりました。この映画公開に合わせて先日の『FNS歌謡祭』では柴咲コウが同曲を熱唱し大きな感動を呼び、映画には大人気アイドル、
King & Princeの
?橋海人も出演することなど話題が大きく高まっています。本シングルと同じく映画の印象的な音楽や感動のシーンを1枚のCDに収めた『
映画「Dr.コトー診療所」オリジナルサウンドトラック』も12月14日(水)に発売されています。
ニュー・シングルの発売を記念して、「倶(とも)に / 銀の龍の背に乗って」特設ページがオープン。作品の概要、歌詞が掲載された視聴トレイラー、先着購入特典、「倶(とも)に」を聴いての感想を募集するTwitter投稿キャンペーンの案内など、本作に関する内容や情報が掲載されているため、ぜひご覧になってください。
2020年のラスト・ツアーの中止以降、時代が更に中島みゆきを求めるようになっています。名曲「糸」をテーマにした映画『
糸』の公開。コロナ禍の中、“こんな時こそ、中島みゆきの歌を”をテーマにした2枚組ベスト・セレクション・アルバム『
ここにいるよ』や、今年の2月に発売したラスト・ツアーの模様を完全収録した2枚組CD『
中島みゆき 2020ラスト・ツアー「結果オーライ」』の発売。どの作品も多くの人の心に届きヒットしています。
そんな中、前述したシングル91曲のサブスクリプション音楽配信サービスもスタート。結婚式の定番曲の「糸」、誰もが知る名曲「時代」をはじめ、紅白歌合戦出場曲「
地上の星」「
麦の唄」、ミリオンヒットを記録した「
浅い眠り」「
空と君のあいだに」「
旅人のうた」「
ヘッドライト・テールライト」等、時代を彩った中島みゆきの代表曲が更に身近な存在となっています。
そんな名曲たちと同様、今回の中島みゆきの“こころに寄り添う”最新作、「倶(とも)に / 銀の龍の背に乗って」もぜひお聴きください。