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Night Tempo、飯島真理の“昭和グルーヴ”配信開始 飯島真理からコメント到着

Night Tempo   2022/08/31 12:28掲載
Night Tempo、飯島真理の“昭和グルーヴ”配信開始 飯島真理からコメント到着
 韓国のプロデューサー / DJのNight Tempoが、昭和ポップスを令和にアップデートする“昭和グルーヴ”シリーズ第14弾「飯島真理 − Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」を8月31日(水)に配信開始。あわせて、収録曲「セシールの雨傘(VersionII)」のオフィシャル・ヴィジュアライザーを公開しています。

 1982年TVアニメ『超時空要塞マクロス』のリン・ミンメイ役を担当し一躍人気となった飯島真理ですが、元々はシンガー・ソングライターとしての才能を買われてデビューが決まっていました。1983年に全曲の作詞作曲を自ら手がけた1stアルバム『ロゼ』でビクターよりデビューし、坂本龍一がプロデュースした鮮烈なサウンドは今も色あせない輝きを放っています。翌1984年にリリースした「愛・おぼえていますか」(同名の劇場版マクロス主題歌)が大ヒットし、国内のみならず海外からも絶大な人気を得ています。

 「飯島真理 − Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」では、数多ある飯島の楽曲の中からNight Tempoが2曲を選曲。1曲は、四つ打ちのフューチャー・ファンクにリエディットしたフロアで胸キュンになるナンバー「セシールの雨傘(VersionII)」。Night Tempo自身のディスク・ガイド本でもセレクトしており、オリジナルは、当時英ロンドンで録音した1985年発表の4thアルバム『KIMONO STEREO -GREY-』に収録。先日の昭和グルーヴ・ツアー東京公演初日で曲紹介と共に初披露され、オーディエンスを大いに沸かせました。

 もう1曲は、1983年発表のデビュー作『ロゼ』に収録されているナンバー「Love Sick」で、Night Tempoが遊び心のあるサンプリング・ベースのトラックに仕上げています。今年7月に出演したフジロック・フェスティバルでもテスト・プレイし、満員のレッドマーキーを沸かせたリエディットです。

 Night Tempoは、BTSの新曲も手掛けるアメリカ人R&Bシンガー・ソングライター、MAXの最新シングル「WASABI」のリミックスを8月19日にリリースし、人気フューチャー・ファンク・アーティスト、Yung Baeのライヴ・ゲストとして9月9日(金)に米ロサンゼルス、10日(土)には米サンフランシスコでプレイをすることが決定しています。日本のみならずアメリカでの活動も活発になっているNight Tempo、この“飯島真理のリエディット”でアメリカ人オーディエンスを沸かせることは間違いありません。

[コメント]
当時には早すぎた飯島真理さんのセンスの高さを、時代を超えて、多くの人に紹介出来ればと思い、今回リエディットさせて頂きました。
――Night Tempo

制作過程においてNight Tempoと少しだけ話しをする事が出来ました。彼はパワフルかつ繊細なアーティストです。私たちは音楽という共通語で理解を深める事が出来ました。静かな時間の経過の中で思いが伝わって行く感じです。今回の作品を私はとても気に入っています。「セシールの雨傘(VersionII)」は、グルーヴの中に炎のような熱を感じられる躍動的な作品となっており、「Love Sick」はオシャレでコケティシュ。両曲共、GroovyでSexyな最強のカップリングとなっております。応援よろしくお願いします。
――飯島真理

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■2022年8月31日(水)配信開始
Night Tempo、飯島真理
「飯島真理 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ 」

jvcmusic.lnk.to/NightTempo_IijimaMari

[収録曲]
01. セシールの雨傘(Version?) (Night Tempo Showa Groove Mix)
02. Love Sick(Night Tempo Showa Groove Mix)
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