ジョシュア&ベニー・サフディ監督最新映画「
グッド・タイム」のオリジナル・サウンドトラックで第70回〈カンヌ国際映画祭〉“サウンドトラック賞”を受賞して注目を浴びている
ONEOHTRIX POINT NEVERこと
Daniel Lopatinが、
坂本龍一の目下最新アルバム『
async』の冒頭を飾る楽曲「Andata」をリミックス。『async』のワールドワイド・リリース元である名門「
Milan Records」の
SoundCloudなどで公開されています。
Milan Recordは今後、ニュー・アルバム『
Mellow Waves』をリリースしたばかりの
CORNELIUS、
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』の
オリジナル・サウンドトラックが話題の
Jóhann Jóhannssonや、昨年「
Domino Records」からリリースした
セルフタイトル作が好評のMOTION GRAPHIXことJoe Williams、カナダ・トロントのシンセポップ・デュオELECTRIC YOUTHなどによる『async』からのリミックス・トラックを毎週公開予定。
なおOPNが手がけた「グッド・タイム」オリジナル・サウンドトラックは、ボーナス・トラックを追加収録した
国内盤CD(BRC-558 2,200円 + 税)が8月11日(金)に発売。
iTunesでは、予約者を対象に収録曲「Leaving The Park」「The Pure And The Damned(feat. Iggy Pop)」の先行DLも実施されています。