イスラエルが誇るプログレッシヴ特異メタルの重鎮、
ORPHANED LAND(オーファンド・ランド)。発表が噂されながら、ファンを待たせ続けた待望のニュー・アルバム『The Never Ending Way Of ORwarriOR』(写真)がいよいよリリース!
国内盤(MICP-10889 税込2,700円)の発売も2010年1月27日に予定されています。
PARADISE LOST(パラダイス・ロスト)から譲り受けたゴシック・テイストとヘヴィネス、お国柄の中近東メロディと特異な曲展開、聖書をテーマにした壮大な世界観を融合、キャラクター立ち過ぎのプログレッシヴネスで人気のORPHANED LAND。本作は2004年の『Mabool』から実に6年ぶりのフル・アルバム。プロデューサーに
PORCUPINE TREE(ポーキュパイン・ツリー)の頭脳、Steven Wilsonを迎えた渾身の一作です。Stevenはキーボード奏者としてもゲスト参加、PORCUPINE TREEファンも聴逃せません!
ANATHEMA(アナシマ)、
ELEND(エレンド)、
OPETH(オーペス)、PORCUPINE TREEなどのファンは必聴、2010年最初の重要プログレッシヴ・ロック作品です。