パーヴォ・ヤルヴィ 2007/09/14掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
エストニア出身の指揮者、
パーヴォ・ヤルヴィの最新録音作が登場。今回は
チャイコフスキーの「悲愴」をメインに、「ロメオとジュリエット」をカップリングしています。
日本盤(UCCT-2067 税込\2,800)は10月24日の発売予定です。「悲愴」といえば、チャイコフスキーの作品の中でも王道の部類に入るもの。近年、評価が高まっているヤルヴィが、シンシナティ交響楽団をどのような演奏に導いたのか、注目されます。なお、ヤルヴィは2010年よりパリ管弦楽団の音楽監督に就任することが決定済み。今後、さらなる活躍を見せてくれそうです。