パーヴォ・ヤルヴィ(Paavo Järvi)と
エストニア国立交響楽団(Estonian National Symphony Orchestra)が、2012年に録音した
ショスタコーヴィチのカンタータ集の国内盤『
ショスタコーヴィチ: カンタータ「森の歌」他』(WPCS-13677 2,600円 + 税)を9月6日(水)にリリース。
いま最も脂の乗った指揮者のひとりであり、世界から注目されるヤルヴィ。母国のオーケストラであるエストニア国立交響楽団では、2002年初めより芸術顧問を務めています。
本作は、ヤルヴィの名演のなかでも評価の高いショスタコーヴィチのカンタータ集を初めて国内盤化したもの。カンタータ(バラード)「ステパン・ラージンの処刑」「我が祖国に太陽は輝く」に加え、オラトリオ「森の歌」を収めています。ヤルヴィは丁寧できめの細かいアプローチによって、新たな切れ味のある作品として演奏しています。