フリー・ジャズの世界的なプレイヤー、
ペーター・ブロッツマン(ts)、
ポール・ニルセン・ラヴ(dr)、
近藤等則(tp)の3名が、4月23日(日)に専修大学生田キャンパスにて行なわれる文学部哲学科の公開講座〈パフォーミング・アーツと哲学〉に登場し、即興演奏の無料コンサートを行います。
公開講座〈パフォーミング・アーツと哲学〉の第3回となる今回のテーマは“音の哲学に向けて”。“見る”という知覚からとらえられてきた哲学を、“音を聴く”行為で捉え直すという試み。ヨーロッパの大学や美術館では、アートと音楽、ダンスとアートなど、現代アートの異なった分野の融合を進める活動が活発に行なわれており、フリー・インプロヴィゼーションもその一翼を担っています。この講座では異なるジャンルのアートや表現を積極的に採り入れ、学生や一般の方が様々なパフォーマンスに触れる機会を作っています。
この公開講座は入場無料。申込制で先着200名の観覧・参加可能となっています。4月1日(土)より近藤等則
オフィシャル・サイトにて受付開始。