クイーン来日50周年を記念した国内ツアー「QUEENの愛した日本の聖地をめぐる旅」の詳細が発表。5月31日(土)〜6月1日(日)、フレディがお忍びで訪れた美術館、縁の深い音楽出版社などを訪ねます。
クイーン来日50周年のセレブレーション・イヤーを記念して、2日間にわたる国内ツアー「QUEENの愛した日本の聖地をめぐる旅」(旅行企画・実施: 近畿日本ツーリスト / 協力: MUSIC LIFE CLUB)の詳細が発表されました。以下、旅行会社とMUSIC LIFE CLUBからのインフォメーション。
[インフォメーション]一日目の5月31日(土)は専用バスにて、フレディが1986年にお忍びで訪れた足利市の栗田美術館を訪ね、現地で80年代のクイーン来日時のスタッフ/通訳を務めた渡部潮美さん、ボディガードの伊丹久夫さんにお話をお聞きします。その後、学芸員による館内見学でフレディの愛した日本文化を実体験していただき、帰路は六本木に到着した後、BAUHAUS ROPPONGIにてMUSIC LIFE CLUBのトーク・ショウ、トリビュート・バンド、QUEER(クイーア)によるライヴで盛り上がりましょう。
二日目の6月1日(日)は地下鉄と徒歩で1975年初来日時の思い出の地、プリンスホテル、東京タワーを巡り、その後、クイーンとは切っても切れない関係の音楽出版社シンコーミュージックの本社ビルを訪ねます。ここではミュージック・ライフの東郷編集長や浅沼ワタルさんとのトーク&フォトセッションが行われます。両日、MUSIC LIFE CLUB公認のクイーン・コンシェルジュ、吉田聡志が同行しつつ、ツアー&イベントを盛り上げます。ぜひ、ご参加、お待ちしております。[クイーン・コンシェルジュ 吉田聡志からのコメント]今年2025年は「ボヘミアン・ラプソディ」が発表されて、ちょうど50年になります。が、その前に来日50周年という、日本のファンにとっては特別なセレブレーション・イヤーでもあります。1975年4月17日の初来日からの50年間、日本のファンはずっとクイーンを応援し続け、クイーンも日本のファンを愛し、共に歩んできました。そんなファンの皆様が2日間、クイーンが愛した日本の聖地をゆっくりとめぐる旅を企画しました。クイーンとは縁の深い素敵なゲストも多数参加していただきます。クイーンの様々な魅力を楽しみながら、新たなクイーン・ファンとも出会えるようなツアーです。楽しく思い出深い2日間にいたしましょう。ぜひ、ご参加ください。