レペゼン秋葉原オタクダンサーチーム・
REAL AKIBA BOYZが、9月7日(月)にデジタル・シングル「アキバサイコー!」を各配信ストアよりリリース。
「アキバサイコー!」は、9月19日(土)に開催される東京体育館公演〈あきば3150〉に向けて、REAL AKIBA BOYZの原点と現在、そしてこれからをつなぐテーマ・ソングとして、REAL AKIBA BOYZのマロンと、REAL AKIBA BOYZと長年にわたり親交を持つバンド、
二人目のジャイアンのMASAの対話から生まれました。MASAが作曲を手がけ、作詞にはMASAに加え、REAL AKIBA BOYZの楽曲にもたびたび参加してきた“日本一ラップの上手いニート”を称するラッパー・
らっぷびと、シンガーのみならずトラックメイクやミキシングなどエンジニアリングも自身で手掛ける多才ミュージシャン・
アリレムが参加しています。
対話の中で語られたのは、REAL AKIBA BOYZがこれまで歩んできた道のりと、活動の原点でもある秋葉原という街についてです。REAL AKIBA BOYZは、アニメ・ゲーム・アイドルなど、自分たちが愛する「オタクカルチャー」とダンスを掛け合わせ、「オタク×ダンス」という独自のスタイルを追求してきました。そのスタイルがまだ広く受け入れられていなかった頃から、自分たちの「好き」を信じ、好きなものを好きと言い続ける。その姿勢を貫きながら活動を続ける中で、少しずつ仲間やファンが増え、活動の場も広がっていきました。本楽曲には、REAL AKIBA BOYZのこれまでの歩みと秋葉原への感謝、そして「好きなものを好きと言い続ける」という想いが込められています。