ありのままの気持ちを投影した詞世界を表現する中毒性のあるソウルフルな歌唱やジャンルレスなプレイが魅力のポップス・バンドの
レトロリロンが、7月8日(水)に6thデジタル・シングル「ミッドナイトタイムカプセル」を配信リリースします。
「ミッドナイトタイムカプセル」は、誰しもが幼い頃に抱いた“夢”がテーマ。「行き着く先が地獄でも構わない」と夢へ向かう覚悟を歌いながらも、ウェスタンスウィング調の軽やかなサウンドがその言葉を晴れやかに響かせる、シリアスなメッセージと高揚感あるサウンドが同居する、レトロリロンならではの作品に仕上がっています。
配信ジャケットは、これまでの作品と同様にメンバーが監修。掘り起こしたタイムカプセルの中に、宇宙飛行士や宝石など、子どもの頃の憧れや夢を思わせるモチーフが散りばめられており、本楽曲のテーマ“夢”を象徴的に表現したジャケットに仕上がっています。
リリースに先駆けて、6月29日(月)に落合健太郎がラジオDJを務めるFM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』にて、「ミッドナイトタイムカプセル」がフルサイズで初オンエア。また、SNSでの楽曲先行配信および各配信サービスでのPre-add / Pre-saveもスタートしています。
なお、レトロリロンは、10月より全国ツアー〈RETRORIRON Zepp Tour 2026〉を7大都市にて開催。全国各地の大型フェスへの出演も控えています。
「ミッドナイトタイムカプセル」について、メンバーのヴォーカル&ギターを担当する涼音は「幼い頃からいろんな夢を抱いては諦めて〈身の丈に合わないのだ〉と言い聞かせて手放してきました。夢に熱を持つことも注ぐことも、いつしか恥ずかしいと思うようになり隠し、辺りを見回しては自らの位置を常に気にして生きてきたように思います。それでも“音楽”だけは僕を諦めさせてくれなかった。夜道を歩きながら掘り起こした記憶の奥底にはいつも音楽がいる。何かを夢見ることに身の丈などない。僕は誰に足を取られようと邪魔をされようと笑われようと諦めさせてくれなかった夢とともにこれからも歩みます。辿り着く先が何処であろうと。あなたにも僕の覚悟が届きますように」と想いを込めたメッセージを届けています。