ジャズの魅力を体現する天才トランペッター、
ロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove)が自身のクインテットを率いて、3月3日(金)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催中。2月28日に行なわれた東京公演初日の様子が
YouTubeなどで公開されています。
故郷テキサスで活動後、1980年代後半ニューヨークへ進出。華やかなトランペット・プレイ、スタイリッシュなファッション・センスで注目の的となり、R&B、ヒップ・ホップ・プロジェクト“
RHファクター”での活動もセンセーションを巻き起こした現代ジャズ界きってのカリスマ。約20作ものリーダー作をリリースする一方、
ハービー・ハンコック、
ディアンジェロ、
エリカ・バドゥ、
ナイル・ロジャース、
コモンらとコラボレーションを展開するなど、常に注目を集めるハーグローヴ。フリューゲルホーンやヴォーカルにも新境地を開く最新のパフォーマンスに期待が高まります。