緑黄色社会が、新曲「晴々」を7月31日(金)に配信リリース。
「晴々」は、フジテレビ系バレーボールアジア選手権2026中継テーマ・ソングとして書き下ろされた楽曲。作詞を長屋晴子・小林壱誓、作曲を穴見真吾が担当しています。
制作にあたり、バレーボール日本代表選手との対談を実施。その対話を通して得た想いや言葉を楽曲へ落とし込むという、緑黄色社会にとって初の試みを経て完成しました。葛藤や不安を振り払うように駆け上がるメロディと、選手たちの想いを重ねた歌詞が、挑戦を続けるすべての人の背中を力強く押します。長屋晴子の爽快な歌声に、小林壱誓のヴォーカルが絡み合うツインヴォーカルも聴きどころ。キレのあるギターリフとともに、緑黄色社会の新たなバンドサウンドを体現した一曲に仕上がっています。
また、同曲のMVも公開。バレーボール男子日本代表選手も出演。選手たちが挑戦を続ける姿と、その挑戦を鼓舞するように鳴り響く緑黄色社会の演奏を交差させ、「晴々」が持つ力強いエネルギーを映像で表現しています。
なお、緑黄色社会は、9月9日(水)に6枚目のオリジナル・アルバム『あたまご』をリリースします。さらに、9月19日(土)からは、同作を携えたアリーナ・ツアー〈緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”〉を全国5都市10公演で開催することも決定しています。