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セイント・ヴァイタスが“Roadburn festival 2009”にて再結成

セイント・ヴァイタス   2008/10/30 14:56掲載
セイント・ヴァイタスが“Roadburn festival 2009”にて再結成
 1999年よりオランダにて開催、毎年ヨダレ滴るヘヴィな面子が大集結し人気の“Roadburn festival”。2009年も4月23日より行なわれる同イベントに、ドゥームロック・レジェンド、SAINT VITUS(セイント・ヴァイタス)の出演が決定! 2003年の短期再結成以来、約6年ぶりの再結成となります。

 今回の再結成ラインナップは2003年時と同様、リーダーDave Chandler(ギター)、Mark Adams(ベース)、Armando Acosta(ドラム)、そしてScott“Wino”Weinrich(ギター、ヴォーカル)。1986年のアルバム『Born Too Late』から、1990年のライヴ盤『Live』で聴くことのできる編成です。“Roadburn festival 2009”は2日目(4月24日)の出演。トリを務めます。なお、同日にはWinoがゲストとして作品に参加したことのあるUSストーナー・メタルSOLACEや、2009年にアルバム『Punctuated Equilibrium』を米Southern Lord recordsよりリリース予定のWino率いるソロ・プロジェクト、その名もずばりWINOも出演予定。

 1日目のトリはなんとAMON DUUL II(アモン・デュール II)。Winoオジキも“俺たちの世代のウッドストックだぜ!”と絶賛の“Roadburn festival”。ぜひ訪れてみたいものです。
(写真はSAINT VITUS1989年作『V』
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