結成12周年を迎え、ドラマ主演や主題歌を務めるなど活躍の幅を広げ続けるギター・デュオ、
Sakurashimejiが、9月5日(土)に愛知・三井ショッピングパーク ららぽーと安城にて、11月4日(水)にリリースする2nd EP『
あなたの声になれたら』に伴うフリー・ライヴを開催しました。
先週8月30日(日)に千葉・テラスモール松戸にて〈FREE LIVE TOUR 2026「あなたの声になれたら」〉の初日を開催予定でしたが、想定を上回る来場者が集まったことを受け、安全を最優先に考え、やむを得ずライヴを中止。三井ショッピングパーク ららぽーと安城での公演が、実質的に今回のツアー初のライヴ開催に。多くのファンが会場に集まり、Sakurashimejiの歌とギターによるパフォーマンスを楽しみました。
また、2nd EPの同名リード曲「あなたの声になれたら」が、10月2日(金)に先行配信されることも発表され、あわせてジャケット写真も公開されました。同曲は、メンバーの髙田彪我が作詞・作曲を担当。「相手の言葉を代わりに歌えるほど寄り添いたい」という切ない願いと、「自分を超えられない」という不器用さの対比が胸を打つ、究極の共感ソングで、誰もが密かに抱くその感情を、耳から離れないギターの旋律とエモーショナルな歌声で表現したミディアム・ナンバーとなっています。
ライヴ当日、幕開けを飾ったのは、いきなり会場の熱気を高める「大好きだったあの子を嫌いになって」。続けて最新曲「スタンプ」を披露すると、会場には自然と手拍子が広がり、ファンも一体となって盛り上がっていきました。
続くMCでは、2nd EP『あなたの声になれたら』のリード曲「あなたの声になれたら」を初披露することをサプライズ発表。印象的なギターの旋律に、共感を呼ぶ歌詞と歌のメロディが重なった同曲。初披露にもかかわらず、会場のファンは楽曲の世界観へ引き込まれ、心地よく音楽に身を委ねている様子がうかがえました。そのまま勢いを途切れさせることなく、「ハウリング」へと繋げ、会場の熱気はさらに高まっていきます。
ライヴ後半には、Sakurashimejiを代表する楽曲のひとつ「simple」、そして先日MusicVideoの再生回数が100万回を突破した「恋春日和」を披露。ライヴ本編を締めくくると、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こり、約2,500人のファンが集まった今回のフリー・ライヴは、大きな盛り上がりのなかで幕を閉じました。
2nd EPのリリースに先がけて、全国各地を巡る〈FREE LIVE TOUR 2026「あなたの声になれたら」〉は引き続き開催中。誰でも観覧できるフリー・ライヴで、Sakurashimejiの歌を直接感じられる貴重な機会となります。今後も各地でライヴが予定。詳細は、Sakurashimejiの公式サイトをご確認ください。