ドイツが世界に誇るヘヴィ・メタル・バンド、
スコーピオンズ(Scorpions)と
アクセプト(Accept)の作品群が、話題の高音質「SHM-CD」を採用した紙ジャケット仕様で再発されます。
今年1月に衝撃の解散宣言を発表したスコーピオンズは、記念すべきデビュー作
『恐怖の蠍団』(1972年 / UICY-94516)と、
『クレイジー・ワールド』(1990年 / UICY-94517 / 写真)、
『フェイス・ザ・ヒート』(1993年 / UICY-94518)、
『ライヴ・バイツ』(ライヴ盤 / 1995年 / UICY-94519)のマーキュリー期3作が対象。マーキュリー期3作は今回が初の紙ジャケ化で、また2010年最新リマスター音源の採用も予定されています。
アクセプトで対象となるのは、
『アクセプト』(1979年 / UICY-94520)、
『アイム・ア・レベル』(1980年 / UICY-94521)、
『ブレイカー』(1981年 / UICY-94522)というデビュー作からの初期3作。いずれも今回が初の紙ジャケ化となります。2005リマスター採用。
上記作品のいずれも発売は6月23日を予定。初回生産限定でのリリースとなりますので、お買い求めはお早めに。