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ロバート・プラントのバンドで活躍するセス・レイクマンがニュー・アルバムを発売

セス・レイクマン   2018/08/28掲載(Last Update:18/09/03 10:14)
ロバート・プラントのバンドで活躍するセス・レイクマンがニュー・アルバムを発売
 2017年に発売されたロバート・プラントのアルバム『キャリー・ファイア』でヴィオラとヴァイオリンを弾き、リリース後のワールド・ツアーにも帯同した英・ウェストデヴォン出身のシンガー・ソングライター、セス・レイクマン(Seth Lakeman)が、ニュー・アルバム『ザ・ウェル・ウォーン・パス』(COOKCD709J 2,200円 + 税)を10月31日(水)にリリース。

 ロバート・プラントのワールド・ツアー終了後の今年1月、レイクマンはダートムーアにある自身のスタジオでアルバムの制作を開始。デペッシュ・モードブラーらとの仕事で知られるベン・ヒラーがプロデュース、ベン・ニコルズ(b)、キット・ホーズ(g)、イヴァン・ジェンキンズ(dr)、キャスリン・ロバーツ(vo)の4人が演奏で参加し、クラシックなフォーク・ロック作となっています。同作からは1stシングル「Divided We Will Fall」がYouTubeにて公開中。11月からはUKツアーがスタートします。



■2018年10月31日(水)発売
セス・レイクマン
『ザ・ウェル・ウォーン・パス』

COOKCD709J 2,200円 + 税

[収録曲]
01. Bright Smile
02. She Never Blamed Him
03. The Educated Man
04. Lend A Hand
05. Drink ‘Til I'm Dry
06. Fitzsimmons' Fight
07. Divided We Will Fall
08. The Gloaming
09. Dig New Ground
10. Judge Not A Man
11. The Well Worn Path
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