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“歌怪獣”島津亜矢、デビュー曲はじめ初期作品がサブスク解禁 500曲を超える作品が勢揃い

島津亜矢   2022/09/08 13:05掲載
“歌怪獣”島津亜矢、デビュー曲はじめ初期作品がサブスク解禁 500曲を超える作品が勢揃い
 島津亜矢が1986年のデビュー以来リリースしてきた作品が、9月8日(木)よりデジタル解禁されました。これにより人気シリーズのカヴァー・アルバム『SINGER』など、既に配信されている一部楽曲を含めて500曲を超える作品が、ストリーミング・ダウンロードサービスに勢揃いとなります。

 天性とも言える艶と張りのある声に、抜群の歌唱力。故・藤山一郎を「日本の演歌の財産だ」と唸らせた彼女は、業界の注目を浴び15歳で1986年にデビュー。現在では、演歌はもとより、ポップスや洋楽、往年のヒット曲のカヴァーなど幅広いジャンルを歌いこなします。その圧倒的な歌唱力から、“歌怪獣“とも称されるようにもなりました。

 今回のデジタル解放では、デビュー曲「袴をはいた渡り鳥」や、2015年『第66回NHK紅白歌合戦』でも歌唱しお茶の間に衝撃を与え“歌怪獣”と称されるきっかけともなった「帰らんちゃよか」をはじめ、島津亜矢の真骨頂ともいえる演歌作品を堪能することができます。

[コメント]
1986年5月21日にデビューさせていただいて36年。
たくさんの想い出が詰まった作品は、どれもが私にとって我が子のように愛しい存在です。
サブスクやダウンロード配信の解禁をきっかけに、時代の垣根や世代を超えて、より多くの皆様にお聴き頂けたら嬉しいです。私も楽しみます!

――島津亜矢

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