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清水美依紗、新曲「Reunion」がアニメ『天は赤い河のほとり』EDテーマに決定

清水美依紗   2026/06/29 12:18掲載
清水美依紗、新曲「Reunion」がアニメ『天は赤い河のほとり』EDテーマに決定
 世界的にヒットした映画『ウィキッド ふたりの魔女』日本語吹替版グリンダ役を担当するなど、幅広く活躍するアーティスト・ミュージカル俳優の清水美依紗の新曲「Reunion」が、アニメ『天は赤い河のほとり』エンディング・テーマに決定。アニメ放送がスタートする、再会を願う特別な日である七夕の7月7日(火)に配信開始されます。あわせて、ジャケット・ヴィジュアルも公開。3rdデジタル・シングル「Home」以来となる、実写でのジャケット写真となります。

 「Reunion」は、清水史上、至極のバラード。アニメ『天は赤い河のほとり』のエンディング・テーマの本楽曲は離ればなれになった大切な人との再会を願い、その再会によって人生の光を取り戻していく物語です。清水の深く愛情に溢れた歌声がこの楽曲の歌詞やテーマと相まって、人々の感情に揺さぶりをかけ、共感を生む楽曲に仕上がっています。

 『天は赤い河のほとり』は、1995年~2002年『少女コミック』(小学館)で連載され絶大な人気を誇った歴史ファンタジー漫画で、累計発行部数は2,000万部超(2026年1月時点、電子版含む)。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔作品です。本作の監督は小林浩輔(『ワッチャプリマジ!』ほか)が務め、アニメーション制作をタツノコプロが手掛けます。

 現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)はある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に呼び寄せられ、戸惑うユーリが出会ったのは、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み、戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになります。現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、ユーリの選ぶ道とは――。数千年の時を超え、突如古代オリエント世界に召喚された少女が自らの手で運命を切り開く“本格大河ロマン”です。

[コメント]
『天は赤い河のほとり』のエンディングテーマを担当します、清水美依紗です。
『Reunion』がエンディングテーマに決まったと聞いた時は、本当に嬉しかったです!
実は『天は赤い河のほとり』は今回のお話をいただくまで読んだことがなかったのですが、作品に触れてみたら、現代の女の子が紀元前に呼び寄せられるという設定や壮大な世界観にすぐ惹き込まれました!
もともと私自身も時代を超える物語やファンタジー作品が好きなので、アニメとして映像化されたこの世界を観られることも今からとても楽しみにしています!
アニメ化のニュースが発表された時には大きな話題になっていて、それだけ長く愛され続けている作品なんだなと改めて感じました!
そんな多くの方に愛されている作品のエンディングテーマを歌わせていただけることを、心から光栄に思っています。『Reunion』とともに、ぜひアニメも楽しんでいただけたら嬉しいです!

――清水美依紗

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©篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会

■2026年7月7日(火)配信リリース
清水美依紗
「Reunion」

shimizu-miisha.lnk.to/reunionPR

TVアニメ『天は赤い河のほとり』
www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori
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