1970年代~1980年代の音楽シーンでは“シティ・ポップ”として当時の洋楽の影響を受けた都会的なJ-POPが流行り、その中心人物の一人であった
杉山清貴。月日は流れ、近年の若者からも多くの注目を集め世界的にも評価されています。5月28日(木)は杉山の40回目のソロ・デビュー日。改めて40周年を振り返りました。
「SOLO 40th…オメガ解散後、全てを自己責任でソロになりました。やりたい事だけやりたくて、でもそうはいかない当たり前の世界。そんな中でも好き勝手にやりたい事だけできる環境を地道に作り上げて40年経ちました。そしてまた昔の仲間たちと更に楽しい事だけを追求している今があります。やったね!お付き合いくださってる皆さんには感謝しかございませんありがとう!!」
またソロ・デビュー40周年を記念して、公式Xでのプレゼント企画や、5月6日に生配信したライヴのセットリストのプレイリストで各音楽サイトから5月28日18時より配信されます。応援してくれているファンにとっても、特別な日になるでしょう。
現在は、全国でアコースティック・ソロ・ツアーを展開し、7月1日(水)には〈スターダスト☆レビュー×杉山清貴&オメガトライブ YOKOHAMA NIGHT GROOVE!アレレのぱんちょす!!〉が、ぴあアリーナMM(神奈川)で開催されることも決まっています。
あれから40年…、そして今年の杉山清貴も、シティ・ポップの中心で益々輝きを増してゆくでしょう。