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Superfly、約10年ぶりのホール・ツアー映像作品より嵐の名曲「果てない空」カヴァーのライヴ音源を先行配信

Superfly   2026/06/05 10:57掲載
Superfly、約10年ぶりのホール・ツアー映像作品より嵐の名曲「果てない空」カヴァーのライヴ音源を先行配信
 昨年リリースしたキャリア初の邦楽カヴァー・アルバム『Amazing』を携え約10年ぶりに開催した全国ホール・ツアー〈Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”〉の映像作品と同ライヴ音源を6月24日(水)に発売するSuperfly。同作品よりの名曲「果てない空」カヴァーのライヴ音源が先行配信スタートしています。

 音楽ストリーミングサイトにて先行配信がスタートした嵐の名曲「果てない空」カヴァーのライヴ音源は、上記映像作品の発売日まで毎週金曜に1曲ずつ先行配信していく、リリースカウントダウンの一環。先週金曜にリリースされた先行配信第8弾のスピッツ「楓」に続く、第9弾です。

 「果てない空」をカヴァーするにあたり、Superfly越智志帆はインタビューで、「この歌は理解するのに時間がかかりましたね。嵐の5人の思いが乗った歌を私ひとりが表現するという意味でのプレッシャーもありました。それで理解するためにスタッフのみんなとこの曲について話し合ったり、その人なりの解釈を訊いたりしたんですけど、ある人が“まだ何も成しえてないんだけど、夢に支えられていて、生きる活力だけはある。そういう27~28歳くらいのフリーター男性の気持ちを歌っているんだと思う”と言っていて。“27~28歳くらいのフリーター男性“という解釈はともかく(笑)、“まだ何も成しえてないんだけど、夢に支えられていて、生きる活力だけはある”というのは身に覚えのあることだったんですよ。私は20歳の頃に将来の約束も何もないまま上京して、初めに東京の郊外に住んだんですね。そこには閑静な住宅街があって、美しい家を羨ましいなって思いながら眺めつつお散歩していて。まだ自分は何者でもなくて、この歌じゃないけど“呆れるほど不器用”で、ちょっと複雑な感情を抱えていたんですけど、でも“私には夢があるから”っていうところで決して悲観的ではなかった。そのときの感情を思い出しながら歌えばいいんだなって腑に落ちたときに、出てくる声も変わったんです。Aメロの出だしから変わった。自分から思い出すことはなかったけど、あの頃の気持ちを思い出せてよかったなって思いました。夢があれば、それが活力になる。そのことをもう一度自分で思い直すことができたから、ここからまた前に進んでいけそうな気がしています」と語っています。

 6月24日の映像作品の発売まで先行配信はあと2曲、毎週金曜をお楽しみに。



■2026年6月6日(金)配信開始
Superfly
「果てない空(Live)」from Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”

superfly.lnk.to/Hatenaisora_Live
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