バンドの出身地・青森にて地元FM局エフエム青森のレギュラーラジオ番組『SWALLOW’s nest radio』を担当しているほか、2023年にリリースした1stアルバム『
温室育ち』が「第16回CDショップ大賞2024」東北ブロック賞を受賞するなど、地元・青森を拠点に着実な活動を続けている
SWALLOW。2025年12月には、初の東京ワンマン・ライヴ〈Northern Blood -越冬-〉を開催し、チケットはソールドアウト。現在は、東京と青森の二拠点での活動に注目が集まっています。
大成功に終わった東京ワンマンの熱が冷めやらぬ中、このたび、SWALLOWにとって初となる2DAYSワンマン・ライヴの開催が決定しました。4thワンマン・ライヴ〈わたしの宇宙 -陰-〉〈わたしの宇宙 -陽-〉を、5月5日(祝・火)および5月6日(祝・水)の2日間にわたり、青森Quarterにて開催します。
本公演は、SWALLOWのメンバー3名にサポートミュージシャンを加えたフルバンド編成で実施します。また、2日間それぞれSWALLOWとして初の試みも行います。
初日・5月5日(祝・火)公演〈わたしの宇宙 -陰-〉では、種市悠人(key)がバンドマスターを担当します。2日目・5月6日(祝・水)公演〈わたしの宇宙 -陽-〉では、安部遥音(g)がバンドマスターを務めます。2日間それぞれ異なる内容を予定しています。
SWALLOW初の2DAYS開催となる本公演のチケットは、SWALLOW公式ファンクラブ「つばめや」にて1月25日より先行抽選受付を開始しています。この機会をお見逃しなく。
[コメント]ある会議において、青森Quarterでの次のワンマンは2daysで開催ということだけが先に決定になりました。東京での3rdワンマンが終了してすぐのことです。
それぞれアイデアを持ち寄りましたが、2日間で密度に差があったり、両日同じようなことをやったりしてもあまり意味がないと考え、ひとつだけ、私からメンバーへのリクエストをしました。
それぞれが各日のバンマスを務めてください!と、それだけです。
陰陽・乾坤といった易学的な概念を通して、単にSpaceという意味の宇宙ではなく、人間の内なる宇宙、メンバーそれぞれの創造の可能性を表現する、という意図です。期待を込めてタイトルをつけました。
つまり暗いとか明るいとかではなく、各日のバンマスの個性を表現する、それらが調和し循環することがSWALLOWの世界(内なる宇宙)であるという理解です。
普段、楽曲の制作やライブの発案はほぼ私が出しゃばってますので、今回は他メンバーの創り上げるステージをぜひ、両日併せてお楽しみください!――工藤帆乃佳(Vo&G)約1年ぶりの青森でのワンマンライブは初の2daysということで、非常に楽しみです。今回は2日間で今までとは違うアレンジの曲がたくさん聴けるのではないかと思っています。1日目と2日目は対称的な内容で、2日間とも来ても楽しめるセットリストになっていると思います。新しいSWALLOWの姿を見にぜひ青森Quarterにお越しください!――安部遥音(Gt)4thワンマンですが、2daysを活かした初の試みとして、ワンマンタイトルにもある「陰」と「陽」、言うなれば正反対のライブを作り上げたいと考えています。
それは音楽のアレンジ然り、ステージ作り然りで、2日間で全く違うLIVEを見せられたらいいなと画策しています。
東京での3rdワンマン大成功から流れを止めずにチャレンジしていきたい、そんな想いを込めたワンマンにしたいと思います。――種市悠人(Key)