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SWALLOW、初の2DAYSワンマン&大型フェス出演を前に15thシングル「私のために泣いて」リリース決定

SWALLOW   2026/04/10 12:14掲載
SWALLOW、初の2DAYSワンマン&大型フェス出演を前に15thシングル「私のために泣いて」リリース決定
 青森と東京を拠点に精力的な活動を続ける3ピース・バンド、SWALLOWが、4月22日(水)に通算15作目となるデジタル:シングル「私のために泣いて」をリリースすることが決定。

 前作シングル「約束のない一日」で描かれた美しい青春の思い出に真っ向から対峙する本作は、SWALLOWらしいバンドの世界観が反映された一曲。「春」をテーマに据えながらも、単なる季節感にとどまらない深い情感が印象的な仕上がりです。

 作詞・作曲を手がけた工藤帆乃佳(vo,g)は、「結局、青春の頃の約束の多くは大人になると忘れ去られるものです。どんな過去も美しく羨ましく見え、自分ひとりがそれに囚われているような気がする。春という季節をそんなふうに解釈する曲があってもいいわけです」とコメント。さらに「疎遠になったかつての友人は、今の私が死んだら泣いてくれるだろうか」とも語っており、サビ終盤のフレーズ「私のためにどうか泣いてくれますか」が、切なさと余韻を伴って胸に響きます。SWALLOWならではの繊細な感情表現が光る「春」ソングを是非チェックしてみてください。

 SWALLOWは、5月5日(火・祝)、6日(水・祝)に自身初となる2DAYSワンマン・ライヴ〈わたしの宇宙 -陰-〉〈わたしの宇宙 -陽-〉の開催を控えるほか、4月26日(日)には宮城県で開催される東北最大級の野外音楽フェス〈ARABAKI ROCK FEST.26〉の「坂本サトル AOMORI Hometown Music Life ARABAKI special」TUGARUステージへの出演も決定しており、さらなる飛躍が期待されます。

 新曲「私のために泣いて」は、2DAYSワンマン・ライヴ〈わたしの宇宙 -陰-〉〈わたしの宇宙 -陽-〉にて初披露とのこと。現在、一般チケットも好評発売中です。

[コメント]
結局、青春の頃の約束の多くは大人になると忘れ去られるものです。
どんな過去も美しく羨ましく見え、自分ひとりがそれに囚われているような気がする。
春という季節をそんなふうに解釈する曲があってもいいわけです。
ハルシオンは強い睡眠導入剤の名ですが、無理やり眠ることしかできなくなっても、その瞬間に思い出すのは眩い過去ばかり。
桜が咲いて散れば何事も無かったかのように日常を取り戻し夏に向かって行きます。
汚れたスニーカーを履き潰すように、体と時間を消費していく人生。働けど働けどなおわがくらし楽にならざりぢっと手を見る。
疎遠になったかつての友人は、今の私が死んだら泣いてくれるだろうか。
「約束のない一日」という美しい青春の思い出に、いま真っ向から対峙する
SWALLOW のお家芸。お聴きください。

――工藤帆乃佳(Vo&G)

今回の曲は仮タイトルに「春」という言葉が入っていたこともあり、春をイメージして編曲を始めました。「春」というと明るいイメージをすると思いますが、デモを聞いて寂しげな雰囲気を感じたので、少し憂鬱な春をテーマにしました。頑張って作ったのでたくさんの人に聴いてほしいです。ぜひお聴き下さい!
――安部遥音(Gt)

アレンジ終盤の仕上げの段階で携わった楽曲です。エレキギター、アコースティックギターの各種ギターを全面に押し出し、鍵盤楽器を少し後ろに下げた、SWALLOW では珍しい楽曲になりました。前シングル『約束のない一日』とはまた一味違う SWALLOWをお楽しみください。
――種市悠人(Key)

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■4月22日(水)配信リリース
SWALLOW
「私のために泣いて」

linkco.re/6YPrrBXT

SWALLOW 2DAYSワンマン・ライヴ
5月5日(火・祝)「わたしの宇宙 -陰-」
aomoriquarter.com/news/liveinfo/swallow-2
5月6日(水・祝)「わたしの宇宙 -陽-」
aomoriquarter.com/news/liveinfo/swallow-3<

会場:青森クォーター
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